京都再発見's Matome
京都・伏見の墨染街道の八科峠(やしなとうげ)の近くにひっそりたたずむ黄檗宗の仏国寺。江戸時代初期の茶人、作庭家で伏見奉行としても活躍した小堀遠州の墓がある。余談ながら山折哲雄氏は、近年までは土葬が...
Modify : 2026-06-30 20:11:40 ✎ 京都再発見
当院は宇治市にある真言宗智山派の寺院で、四季折々に咲く「花の寺」として知られています。平安時代に恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)によって再興され、『源氏物語』宇治十帖の登場人物のモデルゆかりの...
Modify : 2026-06-29 22:31:10 ✎ 京都再発見
「かざはやの里」は津市の観光地で河童の郷としても有名です。池の端に、がまの穂にも似たような、一寸気になる花が咲いていました。和名では「ナガバミズアオイ」という水生植物で、水辺には河童が隠れていそう...
Modify : 2026-06-29 16:18:53 ✎ 京都再発見
コンサートホールのオフシーズンの期間の当カフェは静寂で広々として良い。本業のコーヒーはもとより、軽食(スパゲッティーなど)の味も悪くない。植物園や歴彩館の道すがらの一服にお勧めできる場所だ。
Modify : 2026-06-29 15:51:10 ✎ 京都再発見
①テレビの人気番組「開運!なんでも鑑定団」で1億円と評価された京都植物園が所蔵する百科全書「本草綱目(金陵本)」が歴彩館で公開中(7月5日まで)②磯田道史氏の講演会
Modify : 2026-06-29 08:14:54 ✎ 京都再発見
当院は大徳寺の塔頭で豊臣秀吉の実弟・秀長のお墓を守るために1592年大和郡山に創建されたが、二度目の移転で現在地に移された。「鳥塚」は他の寺院でも散見されるが、当塚の「川村多実二の書」とあるのは、彼が...
Modify : 2026-06-28 11:16:30 ✎ 京都再発見
果樹はリンゴの「津軽」と「ふじ」が実がなり、「甘夏」も今年初めて結実しました。さて、野菜の方ですが、トマトが赤く完熟、スイカも小さいながら可愛い実を見せてくれています。面白いのは、今年初めて植えた...
Modify : 2026-06-27 16:19:46 ✎ 京都再発見
当店の蕎麦は、つなぎを一切使用しない十割蕎麦。その時期に最も出来が良い産地の蕎麦の実を選び、石臼で、その日に使う分だけをひいて、切りたての自家製粉を使うという。繊細な口当たりと爽快なのどごしが心地...
Modify : 2026-06-24 22:27:47 ✎ 京都再発見
当店は、京都北山 マールブランシュ」が手掛ける店。「京都の流儀で楽しむ」をコンセプトにした京風チョコレートの専門店。開業歴は10年を超えるが、入店は初めてだった。365日オリジナルの紋を描いたその日だけ...
Modify : 2026-06-24 22:18:20 ✎ 京都再発見
創業100年を超える京の老舗洋菓子店「村上開新堂」が、新ブランド「Maison de Murakami」を北隣にオープンした。明るい店内には、創業以来初めてという半生菓子、クッキーなどが並ぶ。村上開新堂と言えば、ロシア...
Modify : 2026-06-24 20:37:59 ✎ 京都再発見









