京都再発見's Matome
「どんなうまい話を並べても、その計略には騙されないぞ」という拒絶や警戒心を表す。語源の洒落言葉に「大蛇伝説」や「その手は桑名の焼き蛤」などがある。前者は蛇ヶ池の大蛇が小さくなり、元三大師の「手のひ...
Modify : 2026-08-15 22:59:50 ✎ 京都再発見
去年はじめて、わが家の庭で西瓜を栽培。その成功に味を占め、今年も作付けした成果は、大小取りまぜて6個と昨年の実績を上回った。これまでの「眺める庭」から農作物の「自給自足の庭」にモデルチェンジができ...
Modify : 2026-08-14 23:34:34 ✎ 京都再発見
墓参で京丹後市の間人に出向いた折に、海辺にある話題の一軒家レストラン「Raw」を利用した。ガラス窓を通して眺める雄大な日本海は、付加価値サービス満点。夕日を眺めながらのディナーもさぞかし素晴らしいこと...
Modify : 2026-08-13 22:37:58 ✎ 京都再発見
梨木神社は、京都御苑の東隣に位置し、「萩の宮」や京都三名水(醒ヶ井・縣井・染井)の一つで、現存する唯一の湧き水などが有名。明治維新の功臣である三条実万(さねむつ)と三条実美(さねとみ)父子が祀られ...
Modify : 2026-08-10 23:19:02 ✎ 京都再発見
悪事を行って、人に聞かれぬようにと、自分の耳をふさいでも、効のないこと。ひとに隠したつもりで、間の抜けた悪事をすることを意味する。余談ながら、鈴の澄んだ音色には邪気を払う力があるとされ、古くから魔...
Modify : 2026-08-09 22:58:29 ✎ 京都再発見
サンセットのように時計台が徐々に沈んで行き、最後に見えなくなります。下記の動画をご覧ください。そして時計台に注目してください。(種明かしは、ゆっくり近づいてゆくと、塔が見えなくなるのは、塔を建物の...
Modify : 2026-08-09 16:09:09 ✎ 京都再発見
地下鉄の六地蔵駅から外環状線沿いに西へ徒歩数分のところにある「えんり庵」と、同じビルの1階にある洋食の店。経営者も同じと思える。和食の店は「天ざるそば」を除いて、食指を誘うメニュがなかったので、あま...
Modify : 2026-08-08 09:37:24 ✎ 京都再発見
今年も醍醐寺の万灯会(まんとうえ)に参加しました。金堂の前で「施餓鬼塔婆供養(せがきとうばくよう)」と、「迎え鐘」を撞かせて頂くと、一区切りついた感じでホッとします。下記の「動画」で僧侶の方たちの...
Modify : 2026-08-07 17:43:06 ✎ 京都再発見
琵琶湖疏水の設計・施工を担当した最高責任者である工学博士・田邉朔郎(たなべ さくろう)の墓が静子夫人とともに山科区の京都市営大日山(だいにちやま)墓地にある。墓石には、彼が21歳で工部大学校を卒業し...
Modify : 2026-08-06 21:46:31 ✎ 京都再発見
高台寺の北、ねねの道を東に入った処にある「岡林院」の接待所が、火災で焼失したのは残念なことである。平素は非公開の高台寺の塔頭だが、茶室をのぞむ苔庭が素晴らしく、小ぶりながら見応えのある寺院である。...
Modify : 2026-08-04 20:35:30 ✎ 京都再発見









