格言と諺シリーズ(No.4)~耳を掩(お)うて鈴を盗む
悪事を行って、人に聞かれぬようにと、自分の耳をふさいでも、効のないこと。ひとに隠したつもりで、間の抜けた悪事をすることを意味する。
余談ながら、鈴の澄んだ音色には邪気を払う力があるとされ、古くから魔除けとして使われているが、「熊除け鈴」は大いに効能を発揮してもらいたいもの。
Updated Date : 2026-08-09 22:58:29
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耳塚
耳塚は、東山区の豊国神社門前にある国指定史跡。豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の際、戦功の証として持ち帰った耳や鼻が埋蔵され、犠牲者を弔うために築かれた塚。
写真は「諺」とは無関係ながら「 石と水の物語(No39)」の塚の一つとして取り上げた。
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耳塚公園
「耳塚」の東側にある。
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