神になった人々(44)~恋志谷姫 『恋志谷神社』
恋志谷神社(こいしだにじんじゃ)は、京都府南山城村に鎮座する天満宮の末社で祭神は、後醍醐天皇に思いを寄せていた「恋志谷姫」が病を押して笠置山に身を潜めた天皇を訪ねたが、元弘の乱により行方不明で、会うことができなかったため、悲しみで病が悪化しこの地で自害したことを、後の人が哀れんで祀ったとされる。
Updated Date : 2026-06-13 17:44:44
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恋志谷神社
「恋しい」と言いながら亡くなった姫を憐れんだ人々が祠を建て、やがて女性の守り神として親しまれるようになったという。
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恋路橋
相楽郡南山城村南大河原。JR関西線の大河原駅の対岸、恋路橋を渡ったところ(徒歩約10分)
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ハート形の石
何故かハート形の石が社殿の周りの敷石に目立つ。
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