不思議シリーズ(34)~宮津市で見かけた不思議な "珍百景”
京都府宮津市で見かけたこの写真は、巨大な二つの輪が重なり合ったモニュメント「海燕(かいえん)」。このモニュメントは、1994年に宮津市の市制施行40周年を記念して、グラフィックデザイナーの粟津潔氏によって制作されたもの。
Updated Date : 2026-09-26 16:23:35
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二つの輪(島崎公園)
直径5メートル以上ある2つの輪は「宇宙」と「人の輪」を表現。つまり、青は宮津の空と海、赤は市民の情熱と未来への発展を象徴する。輪に集まる小さな燕のモチーフは、四季の豊かさと市民の幸福を表し、宮津市が目指す「海園都市みやづ」の響きとかけて「海燕」と名付けられたそうだ。
OpenMatome
宮津市浜町「海燕」
35.53905373297816
135.19514469608112
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