石と水の物語(No28)~菅公の腰掛石 『仁和寺』
仁和寺の境内には、堀川の洪水で流された一条戻り橋の復旧工事で、橋の下から見つかったという石仏が祀られている。水を掛ければ一願だけ叶うという一願不動の信仰がある。石仏の台座の岩は、菅公が大宰府に向かう前に最後のお別れのご挨拶のため宇多法皇を訪ね、法皇の勤行が済むまでこの石に腰かけて待ったといわれる。
Updated Date : 2026-04-11 17:58:21
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不動明王と菅公腰掛石
不動明王像が「仁和寺に帰りたい」というお告げがあり、仁和寺に安置されたと伝えられている。
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