京の石碑・塚シリーズ(2)~金座跡碑(きんざあとひ)
近年の金の高騰ぶりには目をみはるばかりだが、中京区両替町通御池上るの道路際には金座跡碑(きんざあとひ)が建っている。金座は、江戸時代に金貨の鋳造、鑑定・検印が行われていた場所で、そのすぐ南には、銀座跡碑もある。この一帯は金融商や金銀細工に携わる業者が立ち並び、「両替町通」の名前の由来にもなった。
Updated Date : 2026-02-17 09:56:33
Author ✎ 京都再発見
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金座跡碑
徳川家康が武田氏の金貨本位幣制を見習い、大判・小判などの鋳造を豊臣秀吉に申請し、許可を得て全国で初めて伏見城下に貨幣鋳造所を設立した。
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銀座跡碑
江戸時代の初期に金座の南に、伏見から銀座を移転し、全国の銀座の機能は全て京都と江戸に集約された。
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中京区金吹町
35.011395960339485
135.75883368495855
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