奥つ城(No.4)~ 石川丈山 『豊楽寺山』
石川丈山は江戸初期の漢詩人・書家。洛北の一乗寺の詩仙堂に隠棲。丈山の命日には詩仙堂の丈山忌とは別に、豊楽寺山にあるお墓の前で、地元の住民主導による護摩供が行われています。個人の墓としては唯一、国の史跡に指定。場所は金福寺から波切不動尊に向かって歩き、分かれ道を右へ10分ほど山道を登ったところです。
Updated Date : 2026-02-14 22:25:36
Author ✎ 京都再発見
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