水と石の物語(No.19)~亀石 『宇治川』
宇治川の亀石は、興聖寺の門前のやや左側、宇治川の岸に接して亀のかたちに似た自然石(約3m)である。豊臣秀吉が伏見城を築いた時に、宇治川の水を城内に引くために地下水道を引かせ、その水の取水口に、カモフラージュのために置いたという伝説や垂仁天皇が、大亀を鉾で刺し貫いたところ石になったなどの故事がある。
Updated Date : 2026-01-03 17:36:53
Author ✎ 京都再発見
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亀石
手前が頭の部分。増水時には水中に隠れてしまうので容易に見つけにくい。
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宇治市宇治紅斉
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34.8878944542793,135.8120624162257,0,0,0
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