フォト俳句(877) 『三栖の祭大松明の火の激し』
壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)が戦に向かう途中、伏見区の三栖地域の住民が篝火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承にちなみ、神幸祭の宵には宇治川に自生する葭(よし)で作られた大炬火に火が灯され神輿の先導として竹田街道を巡行しますが、迫力十分です。
Updated Date : 2025-10-24 22:51:58
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

三栖神社の炬火(たいまつ)祭
京都市登録無形民俗文化財
OpenMatome

 大きな地図を表示
三栖神社
34.9267012
135.7562021
0
0
0
17
34.9267012,135.7562021,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

フォト俳句(916) 『風薫る舞妓の所作の絵のように』
「鴨川をどり」が「写真タイム」を設ける~『先斗町歌舞練場』
五条天神宮・例祭 5月10日 ー京都歳時記ー
デザインマンホール(No.55)~二種類 『橿原市今井町』
さくらがいの花なび(No.166 )~「春のバラ展」と珍しい花(ニ題)など 『京都府立植物園』