街角の点描(No. 106)~楽しい路地奥 『洋服店の横顔』
゛♪ 青い背広で心も軽く・・” (藤山一郎)。春が色めき、新入社員の初々しいスーツ姿を目にすると、この歌を思い出す。路地奥をうろついていた時にたまたま出会った洋服店の中庭、京都の中心部にありながら隠れ家的存在の店で、祇園祭の鉾をイメージしたオブジェがそびえ立っていた。
Updated Date : 2025-04-24 21:07:39
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

故事・諺シリーズ(No.13)~「桃栗三年柿八年・・」
フォト俳句(944)『音たてて庭に水やる酷暑かな』
奥つ城(No.18)〜写実画の巨匠・円山応挙(まるやまおうきょ)
食堂(No. 159) 〜和食 『くらま アスティ京都店』
故事・諺シリーズ(No.12)~『柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ』