さくらがいの花なび(No.71)~スイレンとハス 『水生植物公園みずの森』
琵琶湖のほとり、烏丸半島にある全国でも数少ない水生植物園。当園では150種類を超えるスイレンを栽培しており園内の随所で楽しめる。今回はやや時期を失したが、ほかにもいろいろな植物が楽しめる。思い起こせば、かつて近くには迫力のあるハスの群生地があったのだが、2016年に突然消滅したのは誠に惜しまれる。
Updated Date : 2024-09-17 07:49:00
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

おすすめのスイレン科  パラガイオニバス
フラワーバスケットと水生植物を組み合わせた、ウオーターガーデン「花影の池」。
OpenMatome
ハスの群生地(烏丸半島)
琵琶湖の南東に位置する烏丸半島(草津市)は、国内最大級のハスの群生地で その広さは、甲子園球場のグラウンドの10倍ほど、およそ13ヘクタールに及んだ。 夏になると、水面に浮かぶハスの迫力ある景観は話題の的だった。復活を願うものである。 左は消滅前の写真(2008年7月29日に筆者撮影)
OpenMatome

 大きな地図を表示
水生植物公園みずの森(草津市)
35.0743812
135.9393723
0
0
0
15
35.0743812,135.9393723,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

故事・諺シリーズ(No.13)~「桃栗三年柿八年・・」
フォト俳句(944)『音たてて庭に水やる酷暑かな』
奥つ城(No.18)〜写実画の巨匠・円山応挙(まるやまおうきょ)
食堂(No. 159) 〜和食 『くらま アスティ京都店』
故事・諺シリーズ(No.12)~『柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ』