花手水シリーズ(No28)~蘭~ 『西来院(せいらいいん)』
「花手水」ではないが「禅の手水鉢」の芸術的な作品といえる。当院が令和の大改修で庭に配置した新しい器で、アフリカで採掘されたジンバブエブラック(黒の御影石)が使用されている。彫刻家により奉納されたものである。
Updated Date : 2024-05-16 14:23:53
Author ✎ 京都再発見
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禅の手水鉢
当院は建仁寺の塔頭。令和の大改修で庭に中国の石や蘭を配した。開山は禅宗の中国人僧侶、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)の名にちなんで「蘭の寺」と名付けられている。
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西来院
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