畳の「鶴」が水を飲みに行く・・ 『光明院』
作庭家・重森三玲の「波心庭」で知られる光明院(東福寺の塔頭)で畳と写真画のコラボ展が開かれている。鶴のアートは、約300枚の小さな畳(畳表はイグサを使用)を組み合わせて鶴の姿を表現。庭園の枯山水を湧水に見立てた、水を飲みに行く鶴の姿のデザインは見る位置によって色が変わる。空間をつなぐ発想が面白い。
Updated Date : 2023-07-23 15:15:23
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鶴休飲水図
作者・山田憲司氏は岐阜県出身。老舗の畳店の5代目でデザイン性の高い畳の研究者。
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鶴休飲水図②
展示は7月30日まで。
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鶴の写真画(同時に展示)
作者・丹地保堯氏(フォトグラファー)
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