ヨドコウ迎賓館  『旧山邑家住宅』
ヨドコウ迎賓館は米国の建築家フランク・ロイド・ライトによって設計され、灘の酒造家・山邑太左衛門の別邸として建てられたもので国の重要文化財になっている。傾斜地を利用した鉄筋コンクリート4階建。見どころは2階応接室の左右対称のデザイン。3階和室の欄間。4階食堂などにライトの有機的な建築の特徴がみられる。
Updated Date : 2020-02-08 21:08:49
Author ✎ 京都再発見
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